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まず、用意する道具はこれ

必須
eアミューズメントパス
フィルムラベル(A4サイズ5枚で1000円くらい)
 まず作業に入る前にeパスのデザインを作成したほうが良いでしょう。

あれば幸せになれるもの
サーフェイサー (500円くらい)
トップコート(500円くらい)又は、保護フィルム(100円くらい)(100ショップ等に売っているカーナビのやつとかお勧め)
耐水ペーパー(紙やすり)300番、800番、1000番 あたりそろえると吉(1枚80円くらい)

お好みで
紙コップや空き缶 (スプレーをする時にカードを乗せる)
新聞紙 (これまたスプレーをする時に使用)
ティッシュペーパー


作業1 eアミューズメントパスを削る

最初に荒めのやすりをかけます(300番くらい)ここで重要なのは力をいれずにやることです。


私の場合は真ん中からやっています
端のほうが力が入ってすぐ削れるためです

赤いカスなど出てくるので水でぬらしたティッシュでたまに拭いてあげるといいでしょう。ヤスリが濡れてしまってもかまわず続行で大丈夫です

力を入れてゴリゴリやると深い傷ができてしまいます
そうなると修復するのは大変です。中のICチップ(?)に傷が出来てしまったら使い物になりません。
力をいれず根気よくそれが重要です。
ある程度削れてきたら、800番、1000番あたりで仕上げます。


最後に水にぬらしたティッシュで抜いてここは完了です

なぜ、削るのかというと厚さでカード詰まりがおきてしまうのを防ぐ為ですが
削らずに使っても大丈夫との情報もありますので、これは飛ばしてもかまいません。
詰まってしまったら厄介なので私は削り推奨です。


作業2 サーフェイサーを吹きかける

ムラなく均等にスプレーします
新聞紙などを敷き、中心に紙コップやトレーなど置きカードをおきます。
コツはカードの無い所から噴出してカードの無い所で止めるといい感じです。
スプレーが終わりましたら乾くまで、1時間〜2時間程度放置します。

今回は空き缶を使用しました。汚れてもいいように下にはいらなくなったノートを敷き詰めてます。

左下の灰色のは詰まっていないか確かめるために試しにスプレーした跡です。


この辺りから噴出します。最初に直接カードにかけるとムラになります。


そしてこの辺りで噴射をとめます。
これを数回繰り返し乾いたらここは完了です。

乾いていない状態で触ると指紋がべっとりとつきます
そのために紙コップなど台にすると持ち運びが楽です。
またスプレーする時は換気を忘れずに
なぜサーフェイサーをかけるのかというと、シールがしっかりつくようにと
削った面を平らにする為です。

また、削らずにサーフェイサーもかけずにラベルを貼ると赤い色が透けますので
削らない場合でもサーフェイサーを使用した方がよいと思われます。

作業3  eパスにフィルムラベルを貼る
(トップコート使用 または、フィルムラベルのみの場合)

空気が入らないようにフィルムラベルを張ります。
コツはシールの端1cm位はがしその部分を切ります
そのからティッシュペーパーを丸めて押し付けるように貼りつけます。
空気が入らないように細心の注意をしましょう。

一度張り付いたのをはがして再びつけると変な線が残ってしまいますので慎重に張りましょう

フィルムラベルのみで完成の場合はすべて張り終えたらティッシュペーパーや眼鏡吹きなどでしばらく表面を吹いてみましょう
しばらくするとベタベタ感が取れます。

eパスにシールラベルを貼る
(保護フィルム使用)


保護フィルターを使う場合はシールを張る前に
シールの上に保護フィルターを先に張っちゃいましょう。
張り方は上を参考にどうぞ
そうすると、空気が入りにくく幸せになれます。

そのあとはトップコート使用するした場合と同じ要領で貼り付けます

作業4 余分な部分をカットする

ラベルを貼ると余分な部分が出てきますのでカットします。
カドは数回に分けて切ると丸くなります。

作業5 トップコートを吹きかける

シールを保護する役割と見た目を良くする為に、トップコートを使用します。
サーフェイサーと同じ要領でやれば完璧です。
今回は使用したトップコートは光沢を選びました。半光沢やツヤなしなどあります

乾いた後にお好みで目の細かいヤスリをかけたり、コンパウンドなどで
削ると、つやを消したりつやを出したり出来ますのでお好みにどうぞ。
また、1000番あたりで撫でるようにヤスリをかけて(少し傷をつける感じ)
その後にコンパウンドでコスリまくると、eパスに近い質感になります。